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Googleツールバーページランク(PR)更新!しがないSEO担当者の思いを吐露

2013年12月10日 ネズミ2号:略称「M」
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こんにちは。ねずみ小僧二号です。

日本時間2013年12月6日にGoogleのツールバーページランク(以下ページランク)が更新されました。当ブログのドメインも運営から半年でPR3が付きました。

そもそもページランクと特定ワードのSEO順位に因果関係はありませんし、そこまでページランクの上下に一喜一憂はしないのですが、数値で評価されるものは低いよりは高いほうがいいので、気にはなりますよね。

特にページランクの評価システムを考えるとホワイトハットのSEOを行っているのであれば、純粋に高評価を受けた場合は、これまでのサイト運営は間違っていなかったという裏づけにもなるでしょう。



ページランクの評価システムについて

ページランクにつきましては、直近のマット・カッツビデオの内容が非常にコンパクトにまとまっていますのでこちらをご参照ください。(→こちらの記事

私は日頃ページランクは気にしませんが、自サイトの運営に際しては、クローラー巡回頻度とパブリッシュしたページのインデックスの早さ、インデックス後にどのようにGoogleにクエリワードとして認識されているかは重要視しています。

その指標を高めるためには、どうしてもページランク評価の観点を考慮する必要があると考えています。

「あなたのサイトに張られているリンク数、そしてそのリンクの品質」
=「どういう経緯でリンクが張られているか、またその張られ方が理にかなっているか?」

この部分ですね。

この状態を演出するためには、多くの人が公開したコンテンツや記事のことを知るに至り、評判となり、これは良い記事だと思ったら、みんなにその記事を紹介したり、引用したりするプロセスでリンクを張ってもらう必要があるのですね。

今回、当ブログはPR3が付いたわけですが、この半年間のブログ運営を省みると確かにこのようなプロセスがあったと考えられます。

インハウスSEO担当者の思いを吐露

作為的なリンク構造でページランクを操作しようとしてもゆくゆくはGoogleに見破られてその努力が台無しになってしまう恐れがあります。

インハウスSEO担当者として事業ドメインの価値を高めるというミッションを請け負っていますので、昨今のGoogleのトレンドを理解していれば、サービス、コンテンツで勝負しなければならないことは自明のことです。

インハウスSEO担当者として自信を持ったスキルとは、サービスサイトであればオーガニックからの売上、サイト運営コスト、利益貢献度をしっかりとコントロールしつつ、サイト訪問者の利便性を高めることでGoogleからの評価も高めるといった一連のプロセスを責任持ってやり遂げることだと認識を改めています。

そのためにはサイトを作り上げるという活動をプロダクトマーケティングそのものと捉え、地道な作業を通じて、PDCAで改善を図っていくことが大切だと思います。

もちろん、経費も掛かりますので、経営層の理解を得ながら進める必要が出てきます。社内ネゴシエーション力も自ずと求められるでしょう。

ページランクの更新から、またもやしがないSEO担当者の想いを吐露してしまいましたが、ブラックボックスの中、目標持ってやり切るというのは楽しいですね。

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